感覚器×運動制御の統合理論:評価からトレーニングへ
「動きがぎこちない」「怪我の再発が続く」「パフォーマンスが伸びない」──こうした背景には、筋力や柔軟性だけでなく、感覚器の機能低下や感覚統合の不全が隠れていることがあります。
本講座では、触覚・前庭覚・視覚・固有感覚といった感覚器の役割と運動制御の関係を体系的に学び、評価・介入・トレーニングの実践方法を習得します。
内容は理論と実技をバランス良く構成し、「翌日から使える」評価法・トレーニング法を多数体験していただきます。
学べる内容
- 感覚器と運動制御の基礎理論
- 触覚刺激とトレーニング
- 前庭覚の制御・統合評価
- 周辺視・中心視の使い分け
- 固有感覚評価、姿勢制御と感覚の重みづけ
- 怪我によるパフォーマンスへの影響
- 再発予防のための負荷管理とモニタリング方法
こんな方におすすめ
- 感覚運動科学を体系的に学びたいトレーナー
- 運動療法を深めたい治療家
- パフォーマンス向上を目指すコーチ
- 感覚統合や運動制御を臨床で活かしたい方
開催概要
- 受講形式
- アーカイブ配信中
- 講師
- 大野 隆滉
- 受講料
- ¥18,700(税込)
- 支払い方法
- 銀行振込/クレジットカード(PayPal対応)
当日の持ち物
- 筆記用具
- 動きやすい服装
講座で紹介するアプリ
講座では、評価やトレーニングをより深く体験できる補助ツールとして、次のアプリを紹介予定です。
- Balance!(バランス評価)
- eye!(視覚機能測定)
- JUMP!・Move!(パワー評価)
- BRAIN!(認知機能評価)
- SLEEP!(睡眠状態チェック)
- LOAD!(負荷管理)
アプリはあくまで講座の理解をサポートするための任意ツールです。有料アプリも含まれますが、すべての内容はアプリがなくても受講・実践可能な構成です。ご自身の環境や目的に合わせて、必要に応じてご活用ください。
運動再教育スペシャリストへのステップアップ
本セミナーは、「動き」に影響を与える感覚入力(固有感覚・前庭感覚・体性感覚)に注目し、姿勢・歩行・関節運動の不調に対して、評価から動作再教育までを体系的に学ぶ「運動再教育スペシャリスト」を取得するために受講する必要があるセミナーの一つです。
本セミナーを含む全4セミナーを受講された方には、「運動再教育スペシャリスト」資格認定証を発行いたします。